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ドロップキックの蹴り方

ドロップキックの蹴り方をご存じですか?
ドロップキックは、地上にいったんボールを落下させてバウンドの跳ね返りの瞬間をとらえてキックするプレーですね。
その為、ピッチのコンディションの影響なども受けるので、それだけ難しいキックとも言えるかもしれません。

 

 

まずは、分かりやすいドロップキックの蹴り方の動画を見つけたので、参考に見て下さい。↓↓

 

 

 

ドロップキックでゴールが決まると3点が入り、相手の一瞬の隙をついて決まるドロップゴールは見ていても実に鮮やかですよね。
得点を得る為の一種の飛び道具みたいなものとも言えるでしょう。

 

 

そんなドロップキックの蹴り方は、基本的にはハイパントと同じボールの持ち方で、中央側面あたりを両手で持ちます。
そして、ボールを良く見て落とし、ボールの跳ね返りが自分の方に返ってくるようにバウンドさせて、跳ね返りの瞬間に足の甲に当てて、大きく足をスイングさせフォロースルーをとります。

 

 

この時には、目標地点から目を離さないようにし、ヘッドアップしないようにします。
また、高校ラグビーなどの試合を見ていると、ドロップゴールがあまり使われていないように思うんですね。
ドロップゴールを蹴り入れていたら勝てたという試合も少なくないように感じます。

 

 

とは言え、試合の中では相手のプレッシャーや、味方の良いパスなどがないと上手く蹴れないので、かなり難易度の高いプレーと言えます。
何より、高校ラグビーでは、大学や社会人などに比べて、長い距離を蹴れるプレイヤーが少ないことがあるでしょう。

 

 

ですが、逆にドロップゴールを決めることが出来れば、労なく得点がとれるようになり試合展開を断然有利に進めることが出来るということでもあります。

 

 

また、ドロップゴール以外にも、ドロップアウトで自陣の22メートルラインよりも手前から試合を再開する時や、トライを奪われた後のゴールキックが入らなかった時のキックオフなどの時にも使われますね。
もちろん、どんな場面で使っても構いません。

 

 

なお、ドロップキックでは手の使い方の巧拙が顕著に現れます。握り方と落とし方で、ドロップキックの安定性は決まってくるといっても過言ではありません。
更に、蹴り方では、体の向きと足首の位置は、スクリューとは対照的になりますが、どんな場面でも安定させる為のテクニックというものがあります。

 

 

何でもそうですが、物事にはやり方と共に、コツやテクニックというものがあるので、それを知って練習することで、遠回りせずに、短期間で上達出来るようになれるのです。

 

 

この元・日本代表、現・日本代表コーチ栗原徹監修のラグビー・キック上達革命DVDでは、ボールの握り方から落とし方、蹴り方などのコツやテクニックがDVDの映像で分かりやすく解説してあり、状況に応じたドロップキックが出来るようになり、チームの勝利に大きく貢献できるようになれるでしょう。

 

なお、オリンピックでも92年ぶりに正式種目と復活したラグビー(7人制)ですが、15人制と違いキックは、「ドロップキック」主体ですので、7人制ラグビーにも使える最適なノウハウです。

 

栗原徹先生が一押しで推奨する、ドロップキックで意識すべき3つのポイントとは?

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