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パントキックの蹴り方

パントキックが上手く出来ますか?
相手の後方で、狙った箇所に落としたり、滞空時間の長い高いボールを蹴って、味方が押し上げる時間を稼ぐハイパントは、落ちてきたボールを奪うことが出来れば、大きなチャンスにも繋がりますね。

 

 

また、ピンチにボールをタッチラインの外に出すことをねらって蹴るタッチキックにもパントキックを使い、陣地を挽回させる際にも使います。

 

 

そんなパントキックの蹴り方は、持ったボールをそのまま真下に落とし、しっかり目標を見定めて足首を伸ばして、足の甲にミートさせて蹴ります。
また、蹴る距離によってフォロースルを調整します。

 

 

ハイパントで高く遠くに飛ばしたい時は、足のボールのミートポイントが高めになりますし、逆に低く短い距離の時にはミートポイントが低めになります。
また、蹴る直前は、足を振り切りやすいように片手で落としますが、この時しっかり安定させることができない方が非常に多いです。

 

 

ボールの握り方としては、小指までしっかりかけることです。
いずれにしても、パントキックではどれも、ボールの落とし方と軸足の使い方、蹴り足の使い方の3点が精度に関わってくるとても重要なポイントになり、ボールの同じところを毎回蹴ることが出来るようになれば、狙ったところに飛ぶようになります。

 

 

この元・日本代表、現・日本代表コーチ栗原徹監修のラグビー・キック上達革命DVDでは、ボールの握り方と落とし方、軸足の使い方を詳しくDVDの映像で解説してあります。

最近は、女子ラグビーのチームも増えてきているので、、手が小さい女子選手や中学生、や高校生選手は部活やクラブチームで活きるので参考にしてみると良いでしょう。

 

 

パントキックの精度を安定させるコツをお教えします!

 

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